三宅村歯科保健普及啓発事業(東京都歯科医師会への協力事業)

レポート

三宅島って??

■平成12年 雄山の噴火
全島民約3800人が4年5ヶ月の間、島外へ避難。
現在も火山活動は継続しているが約2700人が
島で生活をしている。
■年齢構成
40歳以上が70%以上。
高齢者率は37%。
■三宅島の特産品
明日葉、くさやなど。

 

三宅村の歯科保健事業

歯科保健の経緯

平成22年に三宅村歯科保健推進連絡協議会の設置。
保育園、小中学校の歯科健診、フッ化物洗口開始。
また、高齢者や母子を対象とした講演会なども開催。

 

今回の歯科保健活動

6/23~26の特定健診に併催して実施しました。
■実施日 6/23、24
■内容
・唾液の潜血反応テスト
・咀しゃく力判定ガムテスト
・口腔診査
・歯の磨き方や生活習慣のアドバイス

 三宅島を訪問して・・・

初めての三宅島での歯科保健活動では、年配の方が多く受診し、

パワーのすごさを肌で感じました。

あるおじさんは「明日葉のおかげだぁ~」と言っていたり、

おじいちゃんおばあちゃんも、「なんでも美味しく食べられるよ」

という声も聞こえてきました。

やはり、自分の口から美味しく食べることが生きるパワーになることを

改めて感じることができました。

 

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