歯周病と全身の深い関係やよく噛んで食べることの重要性、食の選択力について学びました。

レポート

平成24年度研修会「全身の健康と口腔保健についての最新情報―口腔の健康と全身の健康との関連性について―」(主催 日本口腔保健協会)が、平成24年10月10日、東京大手町サンケイプラザで開かれました。

講演

日大教授伊藤公一氏が「歯周病は万病の元―メタボリックシンドロームとの関係―」、続いて、鶴見大学教授花田信弘氏が「栄養と健康のかけ橋を担う口腔保健」と題して講演を行いました。

全身の健康には口の健康が大変重要であり、正しい知識によるバランスのとれた適切な食生活が基本であることが再確認できました。とてもわかりやすい講演に時々失笑を交えながら、会場の参加者は熱心に聞き入っていました。

 話題提供

当協会専務理事金澤紀子が「歯科口腔保健の推進に向けて―成人期の目標達成への取り組み―」について紹介し、当協会保健事業部長小山圭子から「職域歯科保健活動の実際」について報告しました。

懇談会

会場を移動し、講師も参加し懇談会を開催しました。講師に熱心に質問している受講者の輪や受講者同士で情報交換をしている輪がいくつもあり、有意義な時間を過ごしていただけたようです。

 

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