11月8日は「いい歯の日」

健康情報

いつまでも美味しく楽しく食事をとるために、お口の健康は大切です。

厚生労働省と日本歯科医師会は1989年(平成元年)より「8020(ハチマルニイマル)運動:80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」を積極的に推進しています。「いい歯の日」は、8020運動推進の一環として、国民に口腔保健の重要性について認識を深めてもらうことを目的としています。
一度むし歯になり抜いてしまった歯は二度と生えません。一生自分の歯で食べるために、食後の歯磨きはもちろん、よく噛んで食べる習慣、バランスのよい食生活に心がけましょう。

歯にまつわる記念日を知っていますか?

よい歯の日・・・・4月18日
歯の衛生週間・・・6月4日~10日
入れ歯の日・・・・10月8日

記念日には全国各地でお口の健康イベントが開催されます。

8020達成者の割合は38.3% ただいま記録更新中!

厚生労働省は、平成23年歯科疾患実態調査結果から、8020達成者の割合は、推定で38.3%に達したことを発表しました。これは平成17年調査の24.1%を大きく上回っています。
また、下のグラフから50歳代からで喪失歯が急増することがわかります。20歳代からの適切なセルフケアとプロフェッショナルケアで、歯周病・むし歯を予防することが歯の喪失予防につながります。

8020達成者はアクティブ!

8020達成者は日常の身体活動量が多く、体力もあり健康な方が多いと報告されています。噛む力は、第一大臼歯(奥歯)を1本失っただけでも、2/3程度に減少することが分かっています。噛めない歯があることは、毎日のストレスにもなり、笑顔が消え、会話が減り、生き生きとした生活に支障がでます。
かかりつけ歯科医で定期歯科健診を受けることで、いつまでも自分の歯でしっかり噛める人生を創りましょう!

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