歯と口の健康セミナーを開催しました(2014/6/27開催)

レポート

三井製糖北糖健康保険組合のご依頼により、保健事業担当者会議に合わせて開催しました。

※記事の掲載にあたりましては、三井製糖北糖健康保険組合様のご協力及びご承諾をいただいております。

健康セミナーの様子

「働く人の口腔保健」情報はこちら

健康セミナーの目的は

口腔の健康と全身の健康の関連性について、保健事業の企画・担当者に理解を深めてほしい

現在実施している歯科健診参加者を増やすためのヒントにしたい

健康セミナーの内容は

「自分の口腔を知ること」をテーマに、歯肉の観察方法、口の開閉、舌の運動、咀能力しゃく能力の確認

「歯周病は成人の約80%、自覚者は約30%」であることから、定期健診の必要性

口腔と全身の健康との関係

効果的なセルフケア「歯みがき+デンタルフロス+薬用洗口剤」

以上、体験実習を含めながらの約80分でしたが、今後の歯科保健事業推進のヒントしていただければと思います。

配布資料から(一部抜粋)

参加者の質問など

今回参加された、北海道から九州までの保健事業担当者の皆さまは、歯科保健事業の企画、準備等をされる立場の方でしたので、関心を持って聴講されていました。

中でも個別に実施した「口腔内細菌数の測定」では、口腔細菌の増加する原因や清潔に保つための対策等について多くの方から質問がありました。

お問い合わせください

歯と口の健康セミナーは、対象者の特徴や人数に応じて企画します。是非、お問い合わせをお待ちしています。(担当:日本口腔保健協会 小山圭子 03-3818-4158)

歯科健診等についての詳細はこちら

 

 

 

 

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