お口の健康セミナーを開催しました

レポート

 

6月日~10日「歯と口の健康週間」に合わせて、お口の健康の重要性を社員に知ってもらいたいとの依頼があり、N労働組合の千葉、横浜、水戸の3事業所でセミナーを開催しました。

 

 

お口の健康セミナーでは・・・

成人の約80%が歯周病

日本の成人の約80%に歯周病がみられることは、マスコミ等の情報から参加者もイメージされてますが、歯周病は治るのか?自分自身はどうなのかなどの具体的なことはよく理解されていないようです。

 むし歯と歯周病を自覚していますか

お口を健康に保つには、年齢に応じた「むし歯と歯周病」を理解していただき、併せて自分自身の状態をセルフチェックにより確認することが大切です。特に歯周病は、初期レベルで発見できれば改善が可能です。セミナーでは、歯周病菌を減少させる対策とリスクになる生活習慣について見直しを図っていただくことが目的です。

 

セミナー受講理由のトップは「歯周病と全身の関係について」知りたい!

歯周病が重症化すると、糖尿病の重症化、動脈硬化による高血圧症や脳梗塞、また、誤嚥性肺炎との関連についても広く知られるようになってきました。歯周病菌がからだに入るルートは、「炎症を起こした血管から侵入するコース」、「誤嚥や全身麻酔手術時の気管チューブ挿入により直接肺に侵入するコース」があり、日常からの口腔清掃により予防が可能であることをお伝えしました。

 

主な内容

 

体験実習

「歯肉の色と形のセルフチェック」「噛むカムチェックガムによる咀嚼の確認」「唾液腺マッサージによる唾液分泌の確認」など実施し、予想外の結果に驚く方など、和気あいあいとよい雰囲気でした。

 参加者からの感想(アンケートから抜粋)

(^-^)かかりつけの歯医者さんは予防歯科に力をいれているので、3ヶ月ごとにケアにしぶしぶ行ってましたが、とてもよいことなのだと今回の講習会に参加して思いました。

(*^^*)噛むカムチェックガムは楽しかった。年をとっても自分の歯で食事ができるよう頑張ろうと思いました。

(^u^)歯周病が動脈硬化につながるとは、今まで考えたこともなかったので驚きましたが、気をつけなければという動機付けになりました。

(^-^)口からの老化を防ぐ、アンチエイジングができるとは驚きました。唾液にも大切な意味があり、本当にためになるセミナーをありがとうざいました。

あなたの事業所でも歯と口の健康セミナーを実施しませんか。

60分コースが基本となっていますが、ご要望に合わせて企画します。

 ■お問い合わせ

 日本口腔保健協会 保健事業部 小山圭子 

 TEL:03-3818-4158  E-mail:info@jfohp.or.jp

 

 

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