活動レポ第3弾 「お口の健康セミナー」を開催しました。

レポート

 

11月11日にT社のご依頼により、お口の健康セミナーを開催しました。

お口の健康セミナーでは・・・

歯周病予防および口腔機能の向上のためには、日頃のセルフケアや生活習慣が大きく関わっています。今回はご自分の習慣に何が不足しているのか気づいていただけるような体験実習を組み合わせたグループセミナーを実施をしました。

健康セミナーの内容

 体験実習・検査内容

●噛むことと唾液の大切さ

唾液は一日に1.5~2Lの唾液が分泌されます。唾液の分泌が悪くなると口腔内が乾燥し口腔細菌が増えることによりむし歯歯周病のリスクが非常に高くなり、口臭の原因にもなります。
年齢に関係なく、軟らかい食べものを好み、よく噛む習慣がない方は唾液の分泌量が減少します。また、ストレスや睡眠不足、疲労などからも唾液の分泌は抑制されます。唾液の分泌を良くするために、よく噛むこと、唾液腺のマッサージなどお伝えしました。

 

●食事や甘い飲み物の取り方

虫歯を予防するには口腔細菌を停滞させないよう、歯磨きはとても大切になります。しかし、歯磨きだけではなく食事や飲み物の摂り方にもよって、虫歯のリスクは上がります。セミナーでは、リスクになる生活習慣についてお伝えしました。

 

今回の体験実習の内容は、歯科医院ではなかなか体験できない検査でしたので、結果について驚く方も多くいました。また、少人数のセミナーでしたので、口腔内がどうしたら良くなるのかと質問が飛び交う良い雰囲気でした。

最後に時間のある方は個別での相談もお受けしました。

 

担当者様の声

普段知ることのできない口腔内細菌数や咬合のチェック、PH検査は社員にとっても新鮮で、楽しいイベントになりました。

 

 

あなたの事業所でも歯と口の健康セミナーを実施しませんか

セミナーなど、ご要望に合わせて企画いたします。

 お問い合わせ

 日本口腔保健協会

 TEL:03-3818-4158  E-mail:info@jfohp.or.jp

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