活動レポ第2弾 \NEW 歯科健診/

レポート

新たな「歯科健診」とは

歯科健診は、「虫歯と歯肉のチェック」と思っていませんか。

口腔と全身の健康、口腔内細菌数、口腔機能等について調査研究がグングンと進み、
全身の健康維持・増進にはお口の健康が非常に重要であることがわかってきました。
そこで、お口の健康度のふるい分けができる、新しい歯科健診がスタートしています!

 

スローガン今昔

「一日3回食後3分以内に3分みがいて、むし歯を減らしましょう!」という333運動が定説でした。

「○○運動」の響きがなんとも昭和ノスタルジックです。
50年前、子どもの9割にむし歯がありました。
「仕上げはおかーあさん♪」が徹底した現在、12歳児のむし歯は0.84本に激減しています。
一方、歯周病は国民病といわれ、成人の8割が罹患しています。
調査研究により、歯周病菌が糖尿病や心筋梗塞など全身の病気と深く関係していることが明らかになってきました。

歯周病菌を減らすことが、全身の健康度アップにつながるということです。

 

そこで、日本口腔保健協会のお勧めはこちら↓
「歯ブラシ+デンタルフロス(歯間部清掃)+薬用洗口剤の3ステップケアで、口腔内の細菌数をコントロールしましょう」

口腔内細菌をコントロールした者が全身の健康をゲットできるという、エビデンスに基づいた最新スローガンです。

 

歯科健診+口腔細菌数測定 というNEWスタンダード

口腔細菌数測定では、目に見えない口腔細菌を数値化することができます。

歯科健診のメリット

・短時間で口腔内の状態(むし歯の有無・歯肉の状態・清掃状態)がわかります。

・歯周病の原因や対策、全身との関連性を理解していただくことで、ご自身で行うセルフケアを見直すきっかけになります。

・職場で定期的に歯科健診を受診することで口腔内に対するモチベーションの強化にも繋がります。

・小スペースで実施ができます。(たたみ2畳程度)

・ 机とイスをお借りし、パーテーションとBGMで、参加者のプライバシーを守ります。

 

NEW歯科健診 参加者アンケートをご紹介します

役に立ったこと

 

 実行しようと思ったこと

 

感想をお聞かせください

・定期的にあればよいと思った。
・歯みがきの方法、歯周病の原因などがわかり、今後に役立てたいと思った。
・歯みがきをきちんとしているつもりでも、細菌測定結果が悪く残念だった。歯科医院へ行こうと思った。
・来年受診の際には、今年度より口腔状況が良くなるようにしたい。

 

総合的に歯科健診はいかがでしたか

8割を超える方が「満足」と回答しました

口腔内に気になることはあるものの、歯科医院に行っていない方が多いようです。

職場で歯科健診を受けることができれば、仕事の合間に10分程度でお口の健康状態を知ることができます。

お口のお悩みごとについては、サポートのプロフェッショナル歯科衛生士におまかせ下さい。

 

カスタマイズ歯科健診をはじめましょう

日本口腔保健協会の強みは、55年の実績と経験豊富な歯科衛生士です。

ご要望に合わせた歯科健診をご提案させていただきます。
歯科健診の効果、スペース確保、所要時間など、ご心配がありましたら、全てお聞かせください。

最適なプランをご紹介いたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

電話 03-3818-4158

受付時間 平日 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時

メール info@jfohp.or.jp

担当者から折り返しご連絡いたします。

 

 

 

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