\口腔細菌数測定/ 参加者アンケートがまとまりました!!

レポート

口腔細菌の影響

歯周病やむし歯は口腔の生活習慣病で、口腔細菌による感染症です。
口腔細菌は歯や歯肉だけでなく、舌、頬の粘膜やのど(咽頭部に)にも存在し、細菌数が増加すると口腔の健康だけでなく、全身の健康にも影響することが明らかになっています。

 

併催のオススメ! 歯科健診+口腔細菌数測定

口腔細菌数測定では、目に見えない細菌数を測定し、レベル判定をします。

定期歯科健診と併せて実施することで、口腔の健康について関心が高まるなど、生活習慣病予防の動機づけが期待できます。

 

口腔細菌が増える3つの原因

口腔清掃不良(歯、歯間部、舌や粘膜)

むし歯や歯周病(歯周ポケットが深い)

口腔内の乾燥

 

毎日の歯みがきに細菌対策をプラスし、口腔環境を整えて、全身の健康に役立てましょう!

 

歯科健診併催型「口腔細菌数測定」 参加者アンケートまとめ

(2016年度口腔細菌数測定実施6,553名中、アンケート回収3,777名)

 

Q1 「口腔細菌数測定」は口腔ケアの重要性を認識することに役立ちましたか

Q2 「口腔細菌数測定」に参加して、わかったことは何ですか(複数回答)

Q3 歯科健診実施後に実行しようと思ったことはありますか(複数回答)

Q4 「口腔細菌数測定」を次回も希望しますか

Q5 「口腔細菌数測定」について感想をお聞かせください

・口腔細菌と全身の関わりなどの情報を知ることができて大変参考になりました。

・口腔細菌数を実施してみて、歯だけでなく舌のケアをしたほうが良いことを知り、新たな発見でした。

・口腔細菌数が具体的にわかり、口腔内ケアの重要性をよく理解できました。

・舌ケアの重要性が学べた。

以上

 

 

口腔細菌数測定は単独でも実施可能です。ご要望に応じてご提案いたします。

歯科健診メニュー

 

 

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