2017活動レポ第2弾「子育て講座~良い子のよい歯を育てよう」を開催しました!

レポート

当財団では子どもの成長に合わせたテーマを設定し、年代別に「お口の健康づくり教室」を開催しています。保育園、小学校、児童館などに歯科衛生士が訪問いたしますので、ご希望がありましたらぜひご連絡ください。

子育て講座「よい子のよい歯を育てよう」のご紹介

7月12日(水)に武蔵野市桜堤児童館で開催された子育て講座には、0~2歳の乳幼児と保護者10組20名が参加されました。

「子育て講座」では・・・

乳歯をむし歯にしないで、永久歯にバトンタッチするために、むし歯予防の3つのポイントをお話ししました。

乳幼児期に生活のリズムを整えること「早寝、早起き、朝ごはん、昼間の運動」

 

1日3回の規則正しい食事の習慣、おやつや飲み物の取り方を気をつけること「甘いもの好きにしない」

・・・皆さんに、おやつに含まれる砂糖の量を考えていただきました。

 

 

歯みがき習慣「1日1回の仕上げみがき」・・・むし歯になりやすいところを覚えて、みがく順番を決めて手早くみがく。

 

◎近年、乳幼児の歯みがき中の「のど突き事故」が報告されています。事故を防止するために、保護者の方が必ず一緒にみがいたり、座ってみがかせるなど、注意が必要なことをお伝えし、のどの奥に入りにくい、先が曲がる歯ブラシ、柄にプレートが付いている安全な歯ブラシを紹介しました。

 

今回は、7月の開催となり暑い中お集まりいただきました。皆さんとても熱心に聞いてくださり、ありがとうございました。今後もさらにわかりやすい内容を検討していきたいと思います。

 

詳しくは、お口の健康ナビ「子どものお口の健康」

お問い合わせはこちらへ

一般財団法人日本口腔保健協会 担当:小西

TEL:03-3818-4158  E-mail:info@jfohp.or.jp

 

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