11月8日は「いい歯の日」

健康情報

日本歯科医師会は、「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい」という願いを込めて、厚生労働省とともに「8020運動~80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」を推進しています。その「8020運動」の一環として、11月8日を「いい歯の日」と設定しました。

お口の健康にかかせない口腔ケア

 

「8020」達成のための口腔ケアの基本は、「3ステップ」

ステップ1 歯みがき

歯と歯肉の境目に歯ブラシの毛先を当て、小刻みに動かしましょう。みがきにくいところ、歯並びのよくないところは、タフトブラシを使い、鏡で確認しながら1回ごとに毛先を合わせます。

 

ステップ2 歯間部清掃

歯と歯の間は歯間部清掃具を使います。歯科医師や歯科衛生士の指導を受け、歯肉を傷つけないように丁寧に使いましょう。狭い隙間はデンタルフロス、広い隙間は歯間部ブラシが適しています。

◎デンタルフロス

◎歯間ブラシ

 

ステップ3 洗口(マウスウオッシュ)

洗口液10~20㏄を口に含み、口のすみずみにいきわたらせるようにぶくぶく30秒間すすぎましょう。バイオフィルムを科学的に殺菌するためには、薬用洗口液を使います。継続使用により、バイオフィルムの付着状況が減少したという調査結果が出ています。

歯科医師、歯科衛生士がお口の健康をサポートします!

歯周病を予防し、自分の歯をできるだけ多く保つことが健康長寿につながります。かかりつけ歯科医を持ち、定期的に口腔チェックと専門的歯口清掃を受けましょう。

「動画でわかるお口の健康~歯みがきレッスン」へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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