6月4日~10日は、歯と口の健康週間です

「歯の衛生週間」の名称が、55年ぶりに「歯と口の健康週間」に変更されました。

健康は 食から 歯から 元気から

健康な歯と口は 食べること以外に、きれいな発音をつくり会話を楽しむ、生き生きとした顔の表情をつくり コミュニケーションのうえでも大切な役割を果たしています。

お口の二大疾患は、「むし歯と歯周病」

どちらも直接の原因は、歯の隙間で繁殖する口腔細菌ですので、予防のためには、まず、毎日の丁寧な歯みがきや、デンタルフロス・歯間ブラシの使用、薬用洗口剤などを使用して口腔環境を整えることです。また、定期歯科健診を受けて、歯石やプラークをきれいに除去してもらいましょう。

歯周病の予防は 生活習慣の見直しから

歯周病は、成人の約80%に見られるといわれていますが、気づいている人は約30%程度です。また、重症化させるリスクファクターには、喫煙習慣、糖尿病、食習慣(甘い、柔らかい食品が多くよく噛まない、野菜不足などでからだの抵抗力が低下する)などがありますので、生活習慣を見直して、全身の健康状態を改善することがとても大切なことです。

生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように

上野動物園では恒例の「歯と口の健康週間行事」が行われます

お子さんが楽しめる企画になっていますので、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ページトップへ