9月は健康増進普及月間です

健康増進普及月間とは。。。

生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、平成25年9月1日(日)から30日(月)までの1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を全国的に実施するものです。

(厚生労働省平成25年度健康増進普及月間について↓)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_zoushin25.html

理想→「平均寿命=健康寿命」、現実→「人生の1割以上を要介護状態で過ごす」

日本は超高齢社会になり介護を必要とする人が増えています。男性では平均寿命が79.6歳>健康寿命70.4歳、女性では平均寿命86.4歳>健康寿命73.6歳と大きな格差があります。老年期を健康で楽しく暮らせるようにすること、そして衰退期を短くすることが、超高齢社会「日本」の重要課題です。

 

健康寿命の延伸のためには「生活習慣病を予防する」、「介護予防対策をする」

平成25年度統一標語は「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」

運動、食生活、禁煙に関するポスターには、すぐに生活習慣に取り入れられるワンポイントアドバイスがあります。ぜひあなたの生活習慣を見直すきっかけにしてみてください。

ポスター1:運動「日常動作で生活改善」

ウォーキング、庭いじりや掃除、ギターの演奏、ボーリングなど身体活動を1日10分増やすだけで、いきいきとした健康生活に変わります。

ポスター2:食生活「野菜で健康生活」

大人が1日に必要とされる野菜の摂取量は350g。これは日本人の平均摂取量にもう1皿加えた量に相当します。毎日プラス1皿!

ポスター3:禁煙「受動喫煙のない健康社会」

日本人が命を落とす原因の第1位がたばこです。たばこを吸わないことが大前提ですが、周囲のたばこを吸うことでも肺がんや心臓病にかかりやすくなります。

さらに、豊かな人生を過ごすためには「お口の健康」がポイント!

「食事がおいしい!」「会話が楽しい!」「きれいな笑顔」のために、自分の歯を20歯以上保つこと、これが健康長寿のための目標です。

8020推進財団 指定研究事業報告2007

 

一生自分の歯で食べ、健康で楽しい毎日を過ごすために

毎日のセルフケアはスリーステップケアが効果的!

ブラッシング+フロッシング(歯間部清掃)+マウスウォッシング(薬用洗口剤)

定期的なプロフェッショナルケアは20歳代から!

歯周病の初期症状を見逃さないためにも、歯科医師、歯科衛生士のサポートを受けましょう。

(参考: お口の健康にはセルフケアとプロフェッショナルケアが大切です ↓)

http://www.jfohp.or.jp/pickup/?p=1085

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