世界保健デー あなたの食べものはどれくらい安全ですか?

2015年の世界保健デー( 4 月 7 日)のテーマは「食品安全」です。
食品や水が原因の下痢症によって世界で毎年 200 万人が亡くなり、国際的にも早急な取組が求められています。              日本国内でも、「食品中の放射性物質の問題」、 「O157 などの腸管出血性大腸菌による大規模な食中毒事件の発生」など、食の安全をめぐる多くの問題が生じています。
この機会に、厚生労働省が進めている食品安全対策を確認しましょう。

食品をより安全にするための5つの鍵

■詳しくは、「厚生労働省 2015年世界保健デー」をご覧ください。

安全に食事ができていますか?

高齢者では「多数の歯を喪失している」、「入れ歯が合っていない」などの方に、咀しゃく機能の低下が多くみられます。このことは、舌の筋肉、喉頭蓋、頬の筋肉など、食べ物を嚥下するための機能が衰えている可能性があります。日中の誤嚥や就寝中に起きる不顕性誤嚥による肺炎は、口腔細菌が原因になっていることが多いので丁寧な口腔ケアが大切です。

口腔ケアでお口のきれいに保ち、食べトレ体操で口腔機能を維持・改善しましょう

丁寧な歯みがきとうがい(薬用洗口液)の習慣で、お口の細菌数を減らしましょう。

食べトレ体操で舌や咀しゃく筋のトレーニングをよくしましょう。

唾液腺マッサージやよく噛んで食べる習慣は、唾液の分泌を促しお口をきれいにします。

歯科医院で定期健診を受けて歯周病やむし歯の予防をしましょう。

食べトレ体操等については、冊子「介護予防に役立つ口腔ケアのてびき」に掲載しています。

http://www.jfohp.or.jp/publication/index.html

食事は、楽しくおいしく五感を使って味わいましょう

一生自分の歯を保ち、健康長寿をめざしましょう。

 

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