6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です!

「歯と口の健康週間」とは、厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会が1958年(昭和33年)から始めた取り組みです。

歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発

歯科疾患の予防に関する適切なセルフケアの習慣定着

歯科疾患の早期発見及び早期治療の徹底

これらの内容を国民の皆様に知ってもらうことで、歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。

今年のスローガンは おくりたい未来の自分にきれいな歯

健康な歯を保つことは、「食べること」に非常に重要な役割を担っています。 「食べること」は生活の一部であり、また、命を支える大切なことでもあります。体の健康を保ち、おいしく食べるには”歯”は欠くことのできないものなのです。

歯を失う原因

歯を失う二大原因はむし歯と歯周病です。歯を失う原因は、青年期まではむし歯が多く、壮年期以降は歯周病が多くなります。


〔8020推進財団「永久歯の抜歯原因調査報告書」 より〕

 

歯周病と全身疾患

近年の研究では、歯周病菌が血管から侵入することにより、全身にいろいろな影響が及ぶことも明らかになっています。

おいしく食べるために必要な歯の本数

歯の本数が少なくなると、しっかりものが噛めなくなることから、食べられるものの種類が減っていきます。18~28本の歯があればどんな食品でも食べられます。

〔厚生労働省:標準的な健診・保健指導プログラム<別冊>保健指導における学習教材集「歯の数と食べられるものの関係」より〕

未来の自分の歯を守るために

歯みがきの方法を確認しましょう!

歯みがきレッスン

3ステップケアを習慣にしましょう!

3ステップケア

また、きれいで丈夫な歯を残すためには、毎日のセルフケアをしっかり行うとともに、定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることも、とても大切です。
未来の自分の生活が健康でより豊かなものになるように、ご自身のセルフケアの方法を今一度見直してみてはいかがでしょうか(^^)?

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