研修会のお知らせ・「全身の健康と口腔保健についての最新情報!」

口腔の健康と全身の健康との関連性について、第一線の講師を招き最新情報をご講演していただきます。
保健事業のご担当者、社員の健康支援・保健指導に携わる方、歯科医師、歯科衛生士、看護職、介護職、一般の方、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

どなたでもご参加いただけます! (平成24年10月1日(月)まで申込受付中)

日 時/平成24年10月10日(水)14:00~17:00 懇談会17:00~18:30

会 場/大手町サンケイプラザ 3F会議室 千代田区大手町1-7-2 地下鉄大手町駅直結

http://www.s-plaza.com/access/index.html

参加費/研修会3,000円 懇談会3,000円 ※参加費は当日受付にてお支払ください。

主 催/一般財団法人日本口腔保健協会

申込方法/ ①FAXまたは②メールでお申込みください。

①FAXの場合→参加申込書(PDF)に必要事項を記載し、事務局へFAXしてください。折り返し、事務局より受講票をFAXします。 → fax参加申込書(PDF)

②メールの場合→件名を「研修会申込」とし、本文に「研修会のみ参加または研修会+懇談会参加の別と、氏名、職業、所属先、住所、電話番号、E-mail」を記載してお送りください。事務局より受講票を返信します。 → E-mail送り先 info@jfohp.or.jp

口腔の健康 = 健康で質の高い生活

歯科口腔保健法が平成23年8月に国の歯科口腔の基本法として公布され、口腔の健康は健康で質の高い生活を営む上で重要な役割を果たすことや、口腔の健康を保つには、日常生活の中でむし歯や歯周病予防に向けた取り組みが有効であるとことが明記されています。
また、平成24年7月には、この法律を推進するための「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(厚生労働大臣告示)」が示され、各ライフステージ別に10年後の目標値等も掲げられています。

20歳代からの口腔保健への取り組みで健康力UP!

歯や口腔を健康に保ち咀嚼機能が良好であれば、バランスのとれた食事を摂取することができるので肥満予防になります。また、よく咀嚼することは、内臓脂肪を燃焼させメタボリックシンドロームの予防にも繋がるといわれています。さらに高齢になっても自分の歯を維持できていれば、栄養バランスのとれた食生活が楽しめる、明瞭な発音で会話が楽しめるなど、心とからだの健康力を高めるたくさんのメリットがあります。20歳代の働きざかりから口腔保健に関心を持つことが、生き生きとした健康ライフを確実にします。

プログラムのご紹介

時 間 内 容 演 題 ・ 講 師
13:30~ 30分 受 付
14:05~ 60分 講演1 「歯周病は万病のもと
-メタボリックシンドロームとの関係-(仮題)」
日本大学歯学部教授 伊藤 公一 氏
15:15~ 60分 講演2 「栄養と健康の架け橋を担う口腔保健」
鶴見大学歯学部教授 花田 信弘 氏
16:30~ 30分 話題提供 「歯科口腔保健の推進に向けて
-成人期の目標値達成への取り組み-」
「職域歯科保健活動の実際」
日本口腔保健協会 保健事業部
17:00~ 90分 懇談会

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