5月31日は世界禁煙デーです

2016年世界禁煙デーのテーマは『プレーン・パッケージをめざそう』

WHOは毎年5月31日世界禁煙デーとして健康を損ねるタバコ使用を減らすための呼びかけをしています。

プレーン・パッケージ化とは…                 パッケージを簡素化し、パッケージがタバコの販売促進の広告になることを防ぐ方策です。また、健康被害を警告する写真や文書を大きく記載することで、有害警告表示の効果を強めることができます。                                              *既に導入されているオーストラリアに続いて、アイルランド、イギリス、フランスと2016年5月から実施予定です。

WHO:GET READY FOR PLAIN PACKAGING

吸わないあなたの健康も危険にさらされています

喫煙は禁煙者自身の健康への影響に加え、周囲の人たちの健康にも影響を及ぼします。さらに近年の研究では、たばこ煙成分が部屋の壁やカーテンなどにしみ込み、煙が消失した後も有害な化学物質を放出し、健康被害を受ける三次喫煙(サードハンドスモーク、残留受動喫煙)の問題がクローズアップされています。

タバコは口腔に最初に影響を及ぼします

お口の健康は、全身の健康や生活の質において重要な役割を果たしています

特定非営利活動法人 日本歯周病学会より

ニコチンの血管収縮作用と一酸化炭素の血液の酸素運搬機能の阻害により、血流の悪化・唾液分泌の低下などの理由で、細菌が増え歯周病が重症化しやすくなります。
親が喫煙者の場合、受動喫煙が子供の健康に与える影響は大きく、呼吸障害、知能低下、歯肉のメラニン色素沈着などの報告もあります。

あなたも禁煙してみませんか

タバコをやめるとさまざまなよい変化がみられます

アメリカがん協会より

 

 

 

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