5月31日(木)は世界禁煙デー(5月31日~6月6日禁煙週間)

禁煙週間テーマ『命を守る政策を!』
WHOは『Stop Tobacco Industry Interference』たばこ産業の干渉を阻止しようをテーマに掲げています。

喫煙は健康に良くないことはみなさんよくおわかりです。
喫煙はがんや呼吸器疾患、循環器疾患、早産、歯周病などさまざまな病気の原因となっています。
自分が非喫煙者であってもまわりの方が喫煙者なら受動喫煙による害を受けています。
この機会に喫煙および受動喫煙による害について勉強してみませんか?
6月2日(土)には東京都渋谷区の津田ホールにて『命を守る政策を!』をテーマに世界禁煙デー記念シンポジウムが開催されます。

巡回歯科保健指導活動の現場から

喫煙されている方に聞いてみたところ「禁煙したいとは思っている。」「何度か禁煙にチャレンジしたが失敗した。」「やめられない、やめない。」など・・。なかなか禁煙サポートって難しいと感じます。
1日40本ぐらい吸っている方が来談されました。歯肉の色が悪く、くちびるもお顔の色も血行が悪かったです。歯にヤニもたくさんついていました。
スタート時はあまり反応もよくありませんでしたが、歯のクリーニングを行い、きれいになった歯をみてもらうと大変喜んでいました。『百聞は一見に如かず』です。
肺や心臓と違って口の中は自分で確認できます。鏡で確認してみましょう。あなたのお口の中はどうなっていますか?ぜひ歯科医院で歯のクリーニングを受けましょう。禁煙したくなるかも。

禁煙週間ポスター(PDF)

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